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京都水族館行って来ました


おうよ、行ってきたよ京都水族館

平日だし空いてるわwww余裕wwwwwと高をくくって行ってみたら、混んでてワロタ・・・ワロタ・・・
OPENして間もないし、ちょうど京都は修学旅行シーズンで学生さんが多かったですね。
小学生から高校生までたくさんいすぎて若干人酔いしました。


目玉(って待ってに私が思っている)オオサンショウウオさんは、入口入ってすぐに鎮座してらっしゃいました。
1周回った後に再入場して、もう一度見たのですが、岩の窪みから微動だにせず小中学生に「つまーんね!」と即効飽きられていました。

オオサンショウウオ

私は飽きなかったぞ!
のべっとした顔とか、大きく弧を描いた口とか大好きだよ!
でも、もう少し動いてくれたら嬉しいな、って



次にやってくるのは海獣ゾーン。
ここのカフェで『すいぞくぱん』が買えるはずだったのですがつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
完売ということで・・・次回こそ・・・!


発情期のようで、オットセイさんはひっきりなしに威嚇&求愛で始終叫び声が止まりませんでした。
オットセイ


横にはゴマフアザラシもいたのですが、写真撮れず・・・ぐぬぬ・・・




そして・・・・
ペンギンさんゾーーーーーーーーーン!
換羽期だったようで、毛がもあっもあの子だらけでソーキュートです。
気の早い子はハゲ散らかしていました。


ペンギン1
ガラスの淵が気持ちいいのか、眠そう。
ペンギン2

ペンギン3

毛がもあっもあです。

ペンギン4

気のいい彼(?)はポーズを決めてくれました。
ペンギンは好奇心が強いので、すぐ寄ってきてくれるのでシャッターの押し甲斐がありますね。

ペンギン5

右が換羽期のヒナです。
近くにいるので、おそらく隣は親御さん。

京都の暑さにも耐えられる、ケープペンギンさんのみの展示でした。
水槽・展示室があまり大きくないので、ケープペンギンさんでも今以上に繁殖させるのは難しいかな、という印象です。
おおよそ〜30匹くらいは生活していました。
飼育員さんに慣れているようで、飼育員さんが作業を始めると「なんやなんやー」と集まっている様子も見れました。



大水槽。

大水槽

海遊館の大水槽とは比べたらアカン。
ちょっとおいしそうな魚が多いため、あちらこちらから「煮付けが美味いねん!」という微笑ましい会話が聞こえてきました。
大水槽には、真鯛・イワシ・真鯵・クエ・ウツボ・ウミガメ・エイ・サメなどたくさんいました。


ここ以外の小さな水槽にも、イセエビだったりミズダコだったりウニ・タラバガニが展示されていたので、感想は「おいしそう」でいっぱい。
小さいですが、ふれあいコーナーもあるので、海星でも触ってみてください。


最後にダイバーさん
ダイバー
ウェットスーツにも「京都水族館」のロゴマークがあしらわれていて、かわいらしい色目のスーツでした。


イルカショーはショー見慣れている人には、少し表紙に抜けかもしれませんが、イルカの初々しさにひっじょおおおおおおおおおに顔がほころぶのでおすすめです。
今の演目はあまり派手ではないので、一番前の席でもほぼ水はかかりませんでした。


ミュージアムショップも小ぶりで、なにせオオサンショウウオ推しなので、オオサンショウウオグッズさえ買っておけば間違いはないです。

年間パスを購入したのですが、こちらは登録制になっていて「時間掛かりそうだな〜」と思っていたのですが。写真撮影と、(係員さんの)打ち込み作業だけなので、人が並んでいなかったら5分とかからずに作成できますよ。



最後は(というか最初から)水族館の回し者のようになってしまったような。
しかしですね、生物数は多数展示されていましたが、思いの他小ぶりなので過度な期待をしていくのは止めておいた方が良いかと。
イルカショーを見なかったら、1時間とかからず見終えることができますので。
もし、まだまだ淡水魚類見てぇ〜〜!!と思った稀有な方は、少し移動して「琵琶湖博物館」にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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